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朝霧JAM Day1
そんなわけで、記録的豪雨から一転、奇跡的に晴れた朝霧JAM初日。

午前7時に山中湖を出発し、1時間半ほどで会場に到着です。
朝霧高原近くの朝霧アリーナ)
ゲートオープン前なので、メインステージ前は、まだがらんとしています。
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開場まで1時間以上あるというのに、ゲート前は既に長蛇の列。
1万人以上が全員テント泊、というフェスなので
早く行かないと、いいテント位置を確保できない、というわけ。

午前9時半、予定より早くゲートオープン。
メインステージ前のキャンプサイトは、ゆるやかな傾斜になっているので
できるだけ平坦な場所を求めて、みなダッシュです。

早速テント張ってます。
富士山はまだ傘かぶってるな~
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予想以上に時間がかかったものの、なんとかMyテントも完成。
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It's a beautiful day!!
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というわけでまずは、おなじみクイーンシーバの「オムレツ黒カレー」完食。
何度食べてもウマい。
「タピオカバナナシェーク」も飲みました。
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初日トップバッター(といっても既に午後2時)は、クラムボン。
自然の中でまったり聴くにはぴったりです。

メインサイト横の高台から1枚。すっかりテントで埋まってます。
それにしても富士山にかかる雲が邪魔だ~
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続いては、Ron Sexsmith
この人は、顔は死人のようだが、声は物凄く美しい。
高原一帯に、彼の酔いどれ美声が響き渡ってました。
歌うますぎ。
心に染み入ります。

続いて「朝霧牛乳特製ジェラート」完食。
これがまた激ウマ。

テントに戻って、元ちとせ&くるり鑑賞。
メインサイトにテントを張ると、こうやって
テントの中からステージが見えてしまうのです。
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夜ごはんは、「高原のクリームシチュー」に「巻狩鍋」に「富士宮やきそば」。
どれも朝霧JAMの定番メニューです。
こちらは↓富士宮やきそば屋さんでおなじみのマトリックスおばさん(勝手に命名)b0017256_3472585.jpg














ちなみに、この日は満月。
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しかも、後で知ったんだけど、富士山初冠雪日!だったとか。
全景は撮れなかったけど、富士山の真上に満月が見えます。
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腹ごしらえをしたところで、Michael Franti and Spearhead
サンフランシスコのバンドです。
この人たちのライブは、とにかく楽しい!
盛り上げるのがすごくウマいんだよね。
寒さの中、Michaelは例によって裸足で
ぴょんぴょん飛び跳ねてました。

それにしても寒い。寒すぎる。
過去に気温9度のフェスティバルを体験したことがあるけれど、
それを越えてるかも…
焚き火から離れられません。

トリを飾るのはThe Pogues
アイリッシュ・トラッド・ロックの大御所ですが、ボーカルのシェインが
アル中につき、まともに歌えないという掟破りなバンド。
酔いどれどころか、ホントに泥酔してますから。

去年のフジでは、3曲に1曲しかステージに登場しなかったけど(あり得ない)
今回は結構がんばってほぼ全曲熱唱。
でも酔いすぎてて何歌ってるのかさっぱり分からないー
しゃべったところで、ろれつ回ってないしアイリッシュ訛りだしで理解不能。
唯一まともに言えてるのが、「カンパーイ」なの。
さすが酔っ払い。

しかしライブはめちゃくちゃ盛り上がった。なんせ演奏チームが素晴らしいですから。
真夜中近くまで、アイリッシュミュージックがこだましてました。

終演後、すっかり冷え切ったカラダを温めるべく、「きのこ汁」をいただく。
んー、うまー。

というわけで、1日目終了。
テントに戻って毛布と寝袋にくるまって、就寝です。
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by ainet7834 | 2006-10-07 03:58 | ★音楽!
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