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カテゴリ:★音楽!( 47 )
Jamie Cullum@渋谷Club Quattro
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最近ライブづいてます。
今日はジェイミー・カラムのライブに
行って来ました。

場所は、その人気からしたら小さすぎる程のクアトロ。会場内は超満員で、熱気ムンムンでした。こんな混んでるクアトロ初めて見ましたよ!

フジロックの時は3人編成で、広いステージをジェイミーが縦横無尽に元気いっぱい駆け回るライブだったけど、今日は管楽器を含めた5人編成。ジェイミーもピアノ弾きに徹することが多く、まさにジャズバンドといった演奏で、会場大盛り上がりでした。

もちろん演奏だけでなく、彼の歌唱力もすばらしく。
自分の声を知り尽くしているといった感じで、楽器のごとく自在に操りながら歌ってました。アカペラもあったし、即興の替え歌もあったし、サービスも満点。

でもって、カバー曲も忘れずに。
往年のジャズナンバーはもちろん、ロックソングもやっちゃいます。

自分のボイスパーカッションを即興でサンプリング&ループしてリズムを作り、何をやるのかと思ったら、ジェイミー版"Seven Nation Army"(By The White Stripes)。
原型とどめてなかったけどね。

そして、おなじみ"High&Dry"(By Radiohead)も。
我がもののように歌い上げてました。
演奏もダイナミックにアレンジされていて、もはや他人の曲とは思えません。

アンコールでも、間奏にColdplayの"Trouble"を挟んだりと、ヒット曲を随所にちりばめるジェイミー。まさにエンターテイナーです。
(でもDovesのカバーは聴けなかったよー。)

演奏時間2時間超の、楽しいライブでした。
大満足です。
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by ainet7834 | 2006-06-12 23:21 | ★音楽!
Belle And Sebastian@品川StellarBall
b0017256_03093.jpgまた行ってきました。
そして今日も運良く最前列です。

昨日はメンバー1人だけがサッカー日本代表のユニホームを着てたんだけど、今日はメンバー全員が日本代表のタオルを身に着けて登場。残念ながらスコットランドはW杯に出られないので、代わりに応援してくれているらしい…?

今日のセットは、うれしいことに昔の曲が満載でした。1曲目からいきなり、
"Le Pastie De La Bourgeoisie"。
10年近く前の曲ですよコレ。
ほかにも赤アルバムと白アルバムからいっぱいやってくれて、私は半泣き状態で聴き入ってしまいました。だって、ほんとにいい曲づくしなんだもの。

アットホームな雰囲気は今日も変わらずで、終始おしゃべりしながら、そして時折曲目リクエストに応えながらの楽しいライブでした。あっという間の2時間。
できることならもう1日見たいー。

極上のポップソングに酔いしれた週末でした。

▲フォトレポート@Smashing Mag

▲今日もセットリストもらってきました。
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by ainet7834 | 2006-06-04 00:22 | ★音楽!
Belle And Sebastian@品川StellarBall
b0017256_002154.jpg行ってきましたベルセバライブ。
'04年のフジロック以来約2年ぶりの再会です。

今回の会場は品川プリンスホテルの敷地内にあるライブハウス品川ステラボール
2000人ほどのキャパですが、この日はソールドアウトとだけあって超満員でした。

セットリストは、新アルバム"The Life Pursuit" からが中心。
初期の頃のフォーク&ポップミュージックと違って、最近は完全にポップミュージック路線を歩んでいる彼ら。昔から聴いている身にとっては、今のきらびやかさが、むずがゆかったりするのですが、ライブで聴くとかなり良いことが判明。
アップテンポな曲だから盛り上がるんだよこれが。

最前列ど真ん中というベストポジションで見ていた私は、スティーヴィー&スチュアートのヘンテコダンスに目がクギづけでした。

ただ残念ながら今回は、バイオリンチームを連れてきていなかったので、ストリングスで盛り上がる曲は一切ナシ。

しかしメンバーが各自2~3役を務める演奏方式は健在で、みんなで楽器をとっかえひっかえ頑張ってました。やることがなくなると、演奏中に座りだすのも相変わらず。

曲間にお客さんと話しながら進んでいくアットホームなライブも彼らならでは。もはやすっかり日本慣れしているので、しゃべりまくりです。

新作を重ねると、昔の曲がなかなか聴けなくなってしまうのが残念だけど、それでも昔のアルバムからは、各2曲ぐらいずつ。しかも、先日のリクエストで選ばれなかった曲も、普通に演奏してました。

その1つが"We rule the school"。
アコギとピアノがベースの曲ですが、途中でチェロとフルートが加わると涙モノ。
胸にじーんと来ます。
あぁやっぱりベルセバのライブは素晴らしい…。

明日は何が聴けるかなー。

▲フォトレポート@Smashing Mag

▲セットリストもらってきました。
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by ainet7834 | 2006-06-03 23:00 | ★音楽!
GARY BURTON QUARTET REVISITED @Blue Note Tokyo
28歳を目前にして、ついにブルーノートデビュー。
GARY BURTON QUARTET REVISITEDのライブを見てきました。

ブルーノートのライブは一夜2公演制で、1公演あたりの演奏時間は約1時間。それでチケ代が、ドリンクチャージなしの1万4千円というのだから驚きです。

それだけ敷居の高いライブハウスとだけあって、建物全体に格調高い雰囲気が漂ってました。会場内も、ライブハウスというよりは高級レストランといった感じ。
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さすがに食事はしなかったけど、ドリンクだけオーダー。フランボワーズと日本酒を合わせたオリジナルカクテルを片手に、ライブ鑑賞です。なんて贅沢なんだー。

開演時間は夜9時半。
バンド名義はビブラフォン奏者のゲイリー・バートンですが、バンド構成は、ジャズギタリストの大御所パット・メセニーを含む4人。ゆるい演奏で始まり、徐々に、ドラム&ベースを軸に音をつむぎ上げていく演奏へ。やっぱりジャズバンドやジャムバンドって、リズム隊が様になってないと話にならないよね。ベーシストは、よぼよぼのおじいちゃんだったけど、ベーステクは神がかり的。
圧巻でした。

こういうバンドの演奏って、野外でしか聴いたことなかったけど、室内でしっとり聴くのもなかなかいいなと。しかもカクテル片手に!
もう一度行ってみたいと思いました。

というわけで、明日からはベルセバライブ2Daysです♪
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by ainet7834 | 2006-06-02 12:02 | ★音楽!
ACIDMAN@Zepp Tokyo
先週に引き続き、またまたZepp Tokyoへ。
関係者のご招待で、ACIDMANのライブを見てきました。

日本のアーティストって、今まで前座やフェスティバルで見ることはあったけれど
単独公演で見るのは初めて。

行きなれたZeppなのに、はじめてのライブ気分でドキドキしながら見てまいりました。

2階席で見るというのも初体験だったけど、とても見晴らしがよく
映像をふんだんに使う彼らのライブを十分に堪能できました。
音と映像があまりに一体化しているので、引き込まれてしまったよ。
こりゃRadioheadもびっくりだ。

演奏も結構うまかったなー。3ピースバンドなのに、重厚音で聴き応えあり。
音質のあまりよくないZeppでも、遜色なく楽しめました。

それにしても、客が若い若い。しかもみんなタオル巻いてて気合十分。
モッシュゾーンの密集率たるや、恐ろしいものがありました…。
まるでサマソニのひとコマ。

ッオイッ!ッオイッ!コールもいっぱいあったしね。。。
みんな拳突き上げてたしね。。。

若さに感服。

日本人だから当たり前だけど、MCが会場に100%通じるってちょっと新鮮。
ここが洋邦ライブの違いかしら。
でも曲間の静まり返りっぷりは、洋邦問わず同じ…というか、今回の方が断然静かだった。物音ひとつしないんだもの…。
これには驚きました。
静かになるのはやっぱり日本人の気質なのかな?

いろんな意味で楽しい1日でした。
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by ainet7834 | 2006-04-09 23:40 | ★音楽!
Paul Weller@Zepp Tokyo(その2)
懲りずにもう1日。

今度はウェラーから至近距離で拝見。
はぁ…ほんとかっこいい。。。(そればっかり)

セットリストは前日とさほど変わりはないものの、Style Councill時代の曲を1曲やってくれました。でもそれより何より、Weller&Steveのギター演奏を間近で堪能できたことに感動。この2人のギタープレイは本当に秀逸です。

今回"As Is Now"をナマで聴いて改めて感じたけど、このアルバムは、名盤と言われた"Stanley Road"に引けをとらないほどの傑作だなーと。
ホントにいい曲ぞろいなんだよね。

10代でUKロック界を席巻したウェラー御大は、50代を目前にして今また輝いてる気がします。

あぁ…もう1回見たいっ。

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b0017256_2512583.jpgウェラーの愛弟子Steveの本業はOcean Colour Scene。頭はつるっとしてますが、ギター弾かせてハモらせたらこの人の右に出る者はいません。

★セットリスト
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by ainet7834 | 2006-04-01 23:45 | ★音楽!
Paul Weller@Zepp Tokyo(その1)
Paul Wellerのライブに行ってきました。
前回イギリスで見て以来、実に4年ぶりです。

久々なんで、凛々しいお顔に見とれることしばし。今年で48歳ですがね、年を重ねるごとに素敵になってます、ほんとに。

セットは新譜"As Is Now"からの曲が中心。ギターをかき慣らし、熱く歌い、時にやさしくピアノを奏でるその姿に、終始目が釘付けでした。

しかし何といっても、今回はバンド演奏が凄まじかった。
おなじみの舎弟2人(Steve&Damon)がバンドメンバーということもあり、息はぴったり。即興を織り交ぜた緩急自在のハイレベルな演奏は、まさに圧巻でした。

この日ウェラーライブを初めて見た同伴者は、「あまり曲知らないけどカッコイイ!」とひと言。そうなんです、ウェラーのライブはめちゃくちゃかっこいいのよー。

アンコールを含め全27曲。最後を飾ったのは、Jam時代の名曲"Town Called Malice"。20代前半の血気盛んな頃に作った曲を、こうして今も歌えるなんて、やっぱりウェラーってかっこいい!と思ってしまった。

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★セットリスト
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by ainet7834 | 2006-03-31 23:01 | ★音楽!
BRITISH ANTHEMS@Studio Coast
b0017256_239543.gif雪に見舞われました本日ですが、行ってきましたBRITISH ANTHEMS

場所は、新木場のStudio Coast。今回初めて足を踏み入れたんだけど、フロアはさほど広くないものの、バルコニー席や2階席が多く、キャパは結構多め。ミラーボールがあったりインテリアが凝ってたりして、ライブハウスというよりはクラブっぽい雰囲気でした。普段ヒップホップ系のライブばかりやっているのもなんか納得。

で。まずは、TEST ICICLES
3人編成、生ドラムなし、全員ボーカルという珍種ながら、曲は結構フツー。シャウトしてる姿を見て、Blurのデーモンを思い出したり。"icicle"って、コカインのことだよね。

続いてTHE LITTLE FLAMES
CoralやZutonsでおなじみのデルタソニック所属のバンド。しかし、客少なめのまったりした会場内に、けだるい音楽が鳴り響き…終始ぬるい感じでした。

途中退席した折に、バー付近でやっていたサイン会なるものを拝見。DUSTIN'S BAR MITZVAHの男の子たち、ものすごいかわいい...。いかにもロンドンっ子っぽい。ちょっとした目の保養になりました。

そしてお待ちかね、THE DEAD 60'S
客も増えて、ようやくライブっぽくなってきた。
数年前に見た時は、緩い演奏だった気がするんだけど、格段と演奏力アップ。スカ&レゲエ調ロックとグルーブ感たっぷしの力強い演奏で、大盛り上がりでした。
というか、前の2バンドと力の差がありすぎ。

あれよあれよと大トリのバンドSupergrass登場。

1人しかステージに現れないので何かと思ったら、いきなり"st. Petersburg"のアコギバージョン。続いて"Wait for the sun"、"Caught By The Fuzz"、"Sitting Up Straight"と、しばしアコギセットが続き、ようやくバンド編成に。

しかしおなじみの曲も、演奏が重厚になったりテンポが違ったりで、だいぶアレンジされてた。彼らのライブはもう何度も見ているので、こういうのは新鮮でいいね。
ライブのノリ重視ではなく、歌&演奏重視、という感じでした。(といっても演奏は、相変わらずさほどうまくないけれど)

イベントとしてはイマイチだったけど、Supergrass&Deasd60’sは楽しかったので結構満足。雪の中、行った甲斐がありました。

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by ainet7834 | 2006-01-21 22:05 | ★音楽!
Oasis@代々木第一体育館
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今度はOasisのライブ。
もうこれで何度目でしょう…



場所は代々木体育館。SMASH会員のおかげで、アリーナ3列目で見れました。

セットは当然のごとく新アルバム中心でしたが、ほとんど聴かずに行った私は、静かに聴き入るのみ。すんません。

前の2公演で"Masterplan"をやっていたので、今回もやると思って期待していたのに、なぜか…なぜかやってくれなかった(>_<) くそーくそー

よかったのは"Wonderwall"。数年前の解禁直後?に聴いたときはそういえばノエルバージョンだったので、もしかしてリアムバージョンをナマで聴いたのは初めてかも。いい曲です。

あとは、いつもと同じで。

"Live Forever"と"Don't loook back~"一緒に歌ってきました。

今回ステージから近すぎたので、リアムの胸毛が丸見えで (>.<) 、端っこで息切れしながらハーモニカ吹いてるゲムや、奥の方で黙々とオルガン弾いてるジェイ(ex-Kula Shaker)の姿までよーく見えました。

あともちろん、ザック・スターキーのドラミングも。
オアシスのドラムなんかじゃ、彼の本領は発揮されないんだろうけど、それでも輝いてた!"My Generation"なんて、キース・ムーンばりのダイナミックなドラミングでめちゃくちゃかっこよかったー。これが見れただけでも、私はかなり満足です。

結局、"fuckin in the bushes"で始まり、"My Generation"で終わるという、毎度おなじみの構成だったけど(もうホントに何年これでひっぱるのか…)、結構楽しかったです。

Smashing Mag
Men's Non-No  リアムが表紙だよねそういえば。

Setlist ≫
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by ainet7834 | 2005-11-20 23:05 | ★音楽!
The Strokes@渋谷 Duo Music Exchange
b0017256_8223949.jpgThe Strokesのライブに行ってきました。

先週いきなり告知され、即効売り切れたというこのスペシャルギグ。なんかね、ワールドプロモーションツアーなるものを展開しているらしいです、彼ら。

場所はDuo Music Exchange。普通の来日公演だったらあり得ないサイズです。

なので会場は超満員。

ところが、会場内は熱気ムンムンにも関わらず、開演時間の7時が過ぎても始まる気配はまったくナシ。30分経ってようやくギターのチューニングが始まるという始末です。おーい。こっちは仕事抜け出してムリヤリ来てるんですけど。

結局、始まったのは8時過ぎ。イラつきモード全開の私は、怒りを抑えながら新曲たちを聴くことに。1時間押しのライブなんて生まれて初めてだよまったく。

先行シングルの"Juicebox"から想像するに、ひたすら激しい曲が続くのかと思っていたら、いきなりオープニングがポップな曲。不意をつかれました。
その後も次から次へと暴かれていく新曲群でしたが、ジュリアンの酔いどれボーカルは健在ながら、いつぞやの"My Way"のような曲が多く(…)、ちと眠くなったり。どの曲もインパクトが薄く、輪郭がつかめない感じでした。でもギターは以前よりまして、太くなってたかな?

とにかく。
最後にやった"Last Nite"と"Reptilia"が光りすぎてました。
こういうガツンと来る曲は、今度のアルバムにはなさそうです。

1時間半待たされて、正味50分のライブ。しかもプロモライブなのにチケ代7000円。
なんか納得いかなーい…

けど、やっぱりカッコよかったので許してあげよう。。。

Setlist ≫
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by ainet7834 | 2005-11-18 08:12 | ★音楽!