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カテゴリ:★映画!( 35 )
「SAYURI」
(だいぶ前の話だけど…)b0017256_1824038.jpg

SAYURI」のワールドプレミアへ行ってきました。
既にご存知のとおり、会場は両国国技館。
映画会社の招待券で行ったので、席がずばり土俵のド真ん中でした。(と言っても土俵はないけれど)

しかも後ろを振り返ってみると、いわゆる升席にゲストがずらり。。。(こんな人たちが来てました)
もちろん開演間近には、出演者陣も現れ、ものすごい威圧感の中で映画を見ることに。
しかしチャン・ツィーかわいかった...。

実を言うと、何の予備知識もなく観に行った私。着物を着た庶民の日本人がいきなり英語でべらべらしゃべり出すのには仰天しましたが、あれよあれよと映画の中に引き込まれていき、映像の美しさに圧倒されまくり、さゆりの人生に心をうたれ、感動して終わりました。あっという間の2時間半。

主役が日本人じゃないという点では警戒してたけど、全編英語にもあまり違和感を感じず、普通に感動してしまいました。終演後に舞台挨拶があったんだけど、チャン・ツィーもケンさんもミシェル・ヨーも感極まって泣いてたよ。

でも確かに、突然「アリガトゴザイマース」とかカタコトの日本語が出てきたり、随所で中国人とおぼしき人が登場したり、突っ込みたい部分はあったけどね。しかもこのアメリカ版ポスター、やばいと思うんですけど。アメリカ人から見たら、やっぱり日本人も中国人も同じなのね。

しかし。それを差し引いても、美しい日本がきちんと描かれていたのでうれしくもあり、私日本人でよかった…と思ってしまいました。

吹き替え版は、日本人キャスト全員自分の声をあてているらしいので、こっちも気になります。というか、普通に日本映画でコレ作れないのかな?
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by ainet7834 | 2005-11-29 18:17 | ★映画!
「マダガスカル」
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フジの疲れを引きずりながら、「マダガスカル」のプレミア試写会へ。

吹き替え版のプレミアということで、ゲストで登場したのは声優を担当したタレント方々。アンタッチャブル、おぎやはぎ、柳沢慎吾、玉木宏、岡田義徳という、そうそうたるメンバーでした。まず、お笑い2組が作品のストーリーをからめてちょっとした前フリ。その後俳優陣が登場して、舞台挨拶という流れです。みなさん、在日マダガスカル大使館の偉い人に、マダガスカル共和国親善大使とやらに任命されてました。


映画そのものはというと、子供向けながら普通に楽しめる作品でした。でもそれよりも楽しかったのが、会場にたくさんいた子供たちの反応。動物が海に落ちれば泣き叫び、ライオンがコケれば場内大爆笑。大人とは完全にツボが違います。おぉ、なんと純粋なんだ…と思ってしまいました。それから後ろに座っていたコは、聞いたことのない言葉が出てくるたびに、隣にいるお母さんに「な~にな~に」攻撃。1つ1つ説明していたお母さんはエライっ。子育てとはこういうことなのか、と勉強になりました(笑)。

ところで、TVの予告編CMで♪踊るっのスキスキぃ~と歌っているのは、おぎさんです。
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by ainet7834 | 2005-08-04 21:52 | ★映画!
「アイランド」@東京国際フォーラム
b0017256_331428.jpgユアン・マクレガー主演の映画「アイランド」のジャパンプレミアに行ってきました。

でもジャパンプレミアとかいいながら、来日したのはマイケル・ベイ監督だけ。ユアンは、メッセージ映像だけでの登場でした。しかも背景がビッグベンのハメ込み画像で、かなり失笑( ̄。 ̄;)

クローンがテーマのSFと聞いて、最初からあまり興味がなかったんだけど、フタを開けてみてボー然。近未来だというのに、2019年という中途半端な設定のせいで、見た目はほとんど現代と同じ。乗り物が宙に浮いてるのを見て、そういえば未来かこれは、と気づくだけです。
そして、とりあえず派手に爆発しまくり、意味もなくベッドシーンがある。鉄材が1コ転がっただけで装甲車が2回転して大破するなんてそんなぁ…
泥まみれで走り回ってるのに化粧はバッチリだし、とにかくツッコミみどころ満載です。

マイケル・ベイ監督といえば「アルマゲドン」だけど、私はその昔、同じく国際フォーラムでこの映画を見て、同じ気分を味わったことが。ムダにお金かけてるだけのつまらない映画を3本も撮ってしまったこの監督って、一体(毒)。
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by ainet7834 | 2005-07-14 23:24 | ★映画!
「ダブリン上等!」
"アイルランド版トレスポ"として今話題の?「ダブリン上等!」を見ました。

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ダブリン郊外でうらぶれている若者たちの日常を描いた群像劇。といっても、ドラッグ満載のシリアスなものではなく、アイルランドの自虐ネタ満載のコメディです。勤務中にグチばかりこぼすバスの運転手や、やる気も愛想もないスーパーの店員、ヒマに任せて悪戯ばかりする悪ガキ等々、アイルランド人が言うところの「いるいる!こういう人」ばかりが出てくる。

ストーリーは、チンピラ(コリン・ファレル)と、バスの運転手をクビになった中年、彼女にフラれて自暴自棄の若者が、短絡的な考えから銀行強盗を企てるという展開。でもそんなのうまくいくはずがなく…とんでもない事態に。どこまでも堕ちていくその不健康さが、かえって笑いを誘います。

そして、例によって英語の訛りっぷりが凄まじく、字幕なしでは全然理解できません…。分かったところで"ボスタップ"(bus stop)、"モニ"(money)というありさま。ハリウッドスターであるはずのコリン・ファレルが一番ひどいです。

出演は、ケリー・マクドナルド、コルン・ミーニー(スタートレックでおなじみ)、キリアン・マーフィーなど、アイルランド的にはものすごい豪華(笑)。
サントラもなかなか。コリン・ファレルがクラッシュをカバーしてます。。。

アイルランド・スコットランド好きは必見です。
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by ainet7834 | 2005-03-14 21:18 | ★映画!
「ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
b0017256_8212669.jpgブリジットジョーンズの日記」の新作を見ました。
某広告代理店の企業プレゼンがメインだったんだけど、第二部で試写会。

ブリジットの肥えっぷりが凄まじいです…
顔と首の境目がない…
今にも服がはち切れそう…
に、二の腕が…

それでも自制心なく食べまくっているのに、コリン・ファースとヒュー・グラントにモテるというのが納得いかない(笑)。原作読んでいるときにはあまり感じなかったけど、ここまで来るとまるでおとぎ話の世界。1作目に輪をかけて、ベタな展開だし。

曲も相変わらずです。マジック・マッシュルームを食べた後に流れるのは、Primal Screamの"Loaded"で、男性陣2人のケンカ(またある)のシーンでは、Darknessの"I Believe In A Thing Called Love"。ベタベタだ~
ちなみにエンディングは、Jamie Cullumの"Everlasting Love"でした。

とりあえずコリン・ファースが見れたのでよしとします。
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by ainet7834 | 2005-02-25 08:15 | ★映画!