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「レイヤーケーキ」
気づいたら誕生日過ぎちゃいました。
めでたく(?)28歳です。

b0017256_0361753.jpgさて、今度は「レイヤーケーキ」を見てきました。

「ロック・ストック・トゥー・スモーキング・バレルズ」のスタッフが集結…という文句のとおり、ずばりロンドン・ギャング・裏切りがキーワードのクライムムービーです。

主演は、新ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ。初めて写真を見た時は、なんでこんな冴えない人がボンドなんだろう…とギモンに思っていたんだが、動いている姿を見て納得。この人、カッコいい!モデルのようにすらっとしていて、しかも、たたずまいや歩き方が美しい。

ピアース・ブロスナンのボンドは、なんとなく大味だったけど、ダニエル・クレイグはまさにイギリス紳士的なので、様になっているに違いない。
007の新作、早く見たくなりました。

登場人物が多くて頭の中がこんがらがるけど、よく練りこまれたストーリーで
面白かったです。

同じくダニエル・クレイグにギモンを抱いていた人がいたら、ぜひ見てみてね。
7月1日公開です。

「レイヤーケーキ」公式サイト

オススメ度★★★★

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by ainet7834 | 2006-06-21 23:35 | ★映画!
「カポーティ」「GOAL!」
映画2本見ました。

b0017256_7385884.jpgアメリカの作家トルーマン・カポーティが、代表作「冷血」を完成させるまでを描いたドラマです。

主演は、名脇役フィリップ・シーモア・ホフマン。
彼はこれでアカデミー賞主演男優賞とりましたね。

「冷血」が実在の犯罪事件を追った小説なので、映画の内容も暗く…。執筆中のカポーティの苦悩や、犯人の心の闇がずっしり重くきます。

ヒットはあまり望めない題材の作品ですが、フィリップ・シーモア・ホフマンの名演を見たい人はぜひ。
秋公開です。


「カポーティ」公式サイト

オススメ度★★★☆☆


b0017256_7383789.jpgこちらは言わずと知れた映画ですね。この前の旅行で買ってきたDVDを見ました。(英語字幕つきで)

メキシコ移民の主人公サンティアゴが、イギリスプレミアリーグのNewcastle Unitedでデビューするまでを描いたドラマです。

面白そう!と思って見たら、ホントに面白かった!!
イギリス北部を舞台にした映画って、鬱々として切実な作品が多いけど、この作品の未来は明るい!まさに、“笑いあり涙あり”です。

Newcastle Unitedといえばアラン・シアラー♪ですが、久々に見たらさらに○ゲになっていてショック…。でもやっぱりステキ。

彼もそうだけど、Geordie(Newcastleっ子のこと)の英語は、かなり手ごわい。スコティッシュに似たアクセントで、英語字幕なきゃ理解不能です。

がしかし、とにかく楽しかったので、まだ見てない人はW杯期間中にぜひ見るべき。

「GOAL!」公式サイト

オススメ度★★★★★

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by ainet7834 | 2006-06-15 07:37 | ★映画!
おまけ
南アのビックリ写真、1枚忘れてました。
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アフリカにも、たれぱんだが。

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by ainet7834 | 2006-06-14 08:40
Jamie Cullum@渋谷Club Quattro
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最近ライブづいてます。
今日はジェイミー・カラムのライブに
行って来ました。

場所は、その人気からしたら小さすぎる程のクアトロ。会場内は超満員で、熱気ムンムンでした。こんな混んでるクアトロ初めて見ましたよ!

フジロックの時は3人編成で、広いステージをジェイミーが縦横無尽に元気いっぱい駆け回るライブだったけど、今日は管楽器を含めた5人編成。ジェイミーもピアノ弾きに徹することが多く、まさにジャズバンドといった演奏で、会場大盛り上がりでした。

もちろん演奏だけでなく、彼の歌唱力もすばらしく。
自分の声を知り尽くしているといった感じで、楽器のごとく自在に操りながら歌ってました。アカペラもあったし、即興の替え歌もあったし、サービスも満点。

でもって、カバー曲も忘れずに。
往年のジャズナンバーはもちろん、ロックソングもやっちゃいます。

自分のボイスパーカッションを即興でサンプリング&ループしてリズムを作り、何をやるのかと思ったら、ジェイミー版"Seven Nation Army"(By The White Stripes)。
原型とどめてなかったけどね。

そして、おなじみ"High&Dry"(By Radiohead)も。
我がもののように歌い上げてました。
演奏もダイナミックにアレンジされていて、もはや他人の曲とは思えません。

アンコールでも、間奏にColdplayの"Trouble"を挟んだりと、ヒット曲を随所にちりばめるジェイミー。まさにエンターテイナーです。
(でもDovesのカバーは聴けなかったよー。)

演奏時間2時間超の、楽しいライブでした。
大満足です。
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by ainet7834 | 2006-06-12 23:21 | ★音楽!
SSFFアワード
先週から原宿で開催されていた「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL&ASIA 2006」。最終日の今日は、アワード受賞式がありました。

ちょっとした関係者の私も明治神宮内の会場へ…。
こんな人あんな人こんな人も来てました。

長時間ながらも華やかな雰囲気で楽しかったですが、それより何より衝撃的だったのが、久々に見た原宿のゴス○リ集団。。。

かわいらしい(?)衣装に身をまとった若者と、それを物珍しそうに眺めながら写真をとりまくる外国人観光客の図があまりに滑稽でした。

あと、この日は代々木で浜崎○ゆ○のコンサートがあったらしく、その親衛隊(?)らしき人も大勢。まだまだ人気があるのね。

若者文化を久々に目の当たりにした1日でした。
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by ainet7834 | 2006-06-11 23:27 | ★映画!
いろいろ in 南アフリカ
南アネタもこれで最後です。
ビックリ写真集めてみました。

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旅行記にも書きましたが、Howick Fallsでの1枚。
滝の壁面をよく見ると、ヒ、ヒトが座ってます!


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おなじみマンチェスタービール。
南アにもあるのね~


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カー用品のお店の看板。この表情がツボで…


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ケープタウン市内で発見。
ハイウェイが途中で切れてます。。。


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南ア国内線にて。
このオジさん、客室乗務員です。


以上!
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by ainet7834 | 2006-06-10 10:35
ワイン in 南アフリカ
心はいまだスコットランド!ですが、気を取り直して南アネタをもう1つ。

知らない人が多いかもしれませんが、南アはワインの名産国。
特にケープタウンにワイナリーがたくさんあり、中でもワイナリーが密集する地域は
「ワインランド」と呼ばれています。 (ワインランドのワイン畑↓)

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てなわけで、南アで出会ったワインたちを一部ご紹介。

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こちらは南ア出身のプロゴルファー、Ernie Elsのブランドワイン。話題先行型かと思いきや、「世界上位100ワイン」にランクインする会社とのコラボワインなので
味は保証つき。ヴィンテージは入手困難だとか。新しいのもなかなか高額です。

…という話を聞いたので、空港で写真だけ撮ってみました。飲んでません。


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一方こちらは、Neil Ellis
ワイナリーのオーナーの奥さんは
日本人だそう。

この2つのワインは、ワインランドの
中心地Stellenboschに
ワイナリーがあります。







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お土産に買ってきたのがこのRupert&Rothschild。おいしいと聞いたので。
2002年のCabernet Sauvignon(赤)を買ってきました。
(と言ってもよく分からないのだけど)
ちなみに5000円くらい。


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フラッシュのせいでヘンテコ写真になっちゃいましたが。旅行最終日に泊まったワイナリーLanzeracの赤ワイン。このワイナリーは300年の歴史を誇る名家です。

ワインはもちろん美味しかったですが、
その隣にある水も感動のお味。
5つ星の水ですよ。
そんなものが存在するなんて初耳!

湧き水のように澄んでいて、1口飲むと、
すーっとカラダの中が洗われていく感じ。
感動のあまり、部屋に置いてあったのをそのまま持って帰ってきました。
でも飲むのもったいなくてまだ残ってます。


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Lanzeracへ行く前に訪れたワイナリーVergelegenのワイン。
ここで4種、テイスティングしてきました。
しかしワインに関してはド素人な私は、オイシイ!!を連発するだけ。
ワインを語れず…。


残りは、旅行日記にて!
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by ainet7834 | 2006-06-06 21:51
Belle And Sebastian@品川StellarBall
b0017256_03093.jpgまた行ってきました。
そして今日も運良く最前列です。

昨日はメンバー1人だけがサッカー日本代表のユニホームを着てたんだけど、今日はメンバー全員が日本代表のタオルを身に着けて登場。残念ながらスコットランドはW杯に出られないので、代わりに応援してくれているらしい…?

今日のセットは、うれしいことに昔の曲が満載でした。1曲目からいきなり、
"Le Pastie De La Bourgeoisie"。
10年近く前の曲ですよコレ。
ほかにも赤アルバムと白アルバムからいっぱいやってくれて、私は半泣き状態で聴き入ってしまいました。だって、ほんとにいい曲づくしなんだもの。

アットホームな雰囲気は今日も変わらずで、終始おしゃべりしながら、そして時折曲目リクエストに応えながらの楽しいライブでした。あっという間の2時間。
できることならもう1日見たいー。

極上のポップソングに酔いしれた週末でした。

▲フォトレポート@Smashing Mag

▲今日もセットリストもらってきました。
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by ainet7834 | 2006-06-04 00:22 | ★音楽!
Belle And Sebastian@品川StellarBall
b0017256_002154.jpg行ってきましたベルセバライブ。
'04年のフジロック以来約2年ぶりの再会です。

今回の会場は品川プリンスホテルの敷地内にあるライブハウス品川ステラボール
2000人ほどのキャパですが、この日はソールドアウトとだけあって超満員でした。

セットリストは、新アルバム"The Life Pursuit" からが中心。
初期の頃のフォーク&ポップミュージックと違って、最近は完全にポップミュージック路線を歩んでいる彼ら。昔から聴いている身にとっては、今のきらびやかさが、むずがゆかったりするのですが、ライブで聴くとかなり良いことが判明。
アップテンポな曲だから盛り上がるんだよこれが。

最前列ど真ん中というベストポジションで見ていた私は、スティーヴィー&スチュアートのヘンテコダンスに目がクギづけでした。

ただ残念ながら今回は、バイオリンチームを連れてきていなかったので、ストリングスで盛り上がる曲は一切ナシ。

しかしメンバーが各自2~3役を務める演奏方式は健在で、みんなで楽器をとっかえひっかえ頑張ってました。やることがなくなると、演奏中に座りだすのも相変わらず。

曲間にお客さんと話しながら進んでいくアットホームなライブも彼らならでは。もはやすっかり日本慣れしているので、しゃべりまくりです。

新作を重ねると、昔の曲がなかなか聴けなくなってしまうのが残念だけど、それでも昔のアルバムからは、各2曲ぐらいずつ。しかも、先日のリクエストで選ばれなかった曲も、普通に演奏してました。

その1つが"We rule the school"。
アコギとピアノがベースの曲ですが、途中でチェロとフルートが加わると涙モノ。
胸にじーんと来ます。
あぁやっぱりベルセバのライブは素晴らしい…。

明日は何が聴けるかなー。

▲フォトレポート@Smashing Mag

▲セットリストもらってきました。
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by ainet7834 | 2006-06-03 23:00 | ★音楽!
GARY BURTON QUARTET REVISITED @Blue Note Tokyo
28歳を目前にして、ついにブルーノートデビュー。
GARY BURTON QUARTET REVISITEDのライブを見てきました。

ブルーノートのライブは一夜2公演制で、1公演あたりの演奏時間は約1時間。それでチケ代が、ドリンクチャージなしの1万4千円というのだから驚きです。

それだけ敷居の高いライブハウスとだけあって、建物全体に格調高い雰囲気が漂ってました。会場内も、ライブハウスというよりは高級レストランといった感じ。
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さすがに食事はしなかったけど、ドリンクだけオーダー。フランボワーズと日本酒を合わせたオリジナルカクテルを片手に、ライブ鑑賞です。なんて贅沢なんだー。

開演時間は夜9時半。
バンド名義はビブラフォン奏者のゲイリー・バートンですが、バンド構成は、ジャズギタリストの大御所パット・メセニーを含む4人。ゆるい演奏で始まり、徐々に、ドラム&ベースを軸に音をつむぎ上げていく演奏へ。やっぱりジャズバンドやジャムバンドって、リズム隊が様になってないと話にならないよね。ベーシストは、よぼよぼのおじいちゃんだったけど、ベーステクは神がかり的。
圧巻でした。

こういうバンドの演奏って、野外でしか聴いたことなかったけど、室内でしっとり聴くのもなかなかいいなと。しかもカクテル片手に!
もう一度行ってみたいと思いました。

というわけで、明日からはベルセバライブ2Daysです♪
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by ainet7834 | 2006-06-02 12:02 | ★音楽!