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箱根。
箱根旅行にいってきました。
あまり天気がよくなかったけど、食だけはきちんと堪能してきましたよ。

ランチは、箱根湯本駅近くにあるはつ花そばのせいろそば。
麺が細身で見た目も味も上品。有名なお店らしいです。かなりおいしかった。

ランチのあとは、森に囲まれたポーラ美術館へ。
エミール・ガレのガラス工芸と、モネやルノワールなどの花の絵を集めた展覧会が催されてました。美しいガラス工芸の数々にうっとり。超真剣に見すぎて、見終わった後どっと疲れが。

そのあと芦ノ湖まで足を延ばしてみるものの、霧がかかっていて何も見えず…

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箱根といえば富士屋ホテル。1878年創業の老舗ホテルです。歴史を感じさせる立派な洋館で、外国人宿泊客も多め。 →

ここに宿泊…ではなく、優雅にコーヒーなど飲んでみました。

そして富士屋ホテル近くの渡邊ベーカリーでパンを購入。でもテレビや雑誌などでよく紹介されてるシチューパンは買えず。

宿泊先は、某会社の保養所。保養所とは名ばかり立派な旅館です。
ご丁寧なおもてなしのなか、豪華なお食事をいただきました。
刺身と焼き魚がおいしかった…。

温泉にゆっくりつかって、即就寝。。。

あっという間の旅行でしたが、楽しかったです。
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by ainet7834 | 2007-04-22 20:23 | ★日記
Ben Kweller@原宿アストロホール
Beckの展示会を見た後は、Ben Kwellerのライブへ。

今回はバンドなしのワンマンショーなので、楽器はギター1本とピアノのみ。

でも、ギターかき鳴らしてロックしたり、ピアノで弾き語ったり、時にはコール&レスポンスでみんなと歌ったりと、最後まで客を飽きさせないステージで、
大盛り上がりでした。(会場超満員!)

ポップでキャッチーな曲ばかりなので、ほぼ全曲で合唱が起きてた。楽しいね~
本当にいい曲が多いんだよ彼は。
それだけに、日本でももうちょっと人気出ればいいのに…と思うのだけれど。

いつまでも聴いていたいライブでした。


どれもオススメです

Sha Sha
Ben Kweller / / Big Hassle





On My Way
Ben Kweller / / Hand Me Down





Ben Kweller
Ben Kweller / / Ato / Red







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by ainet7834 | 2007-04-20 01:29 | ★音楽!
Beck Art Show@ラフォーレ原宿
b0017256_211529100.jpgラフォーレ原宿で開催されている
Beckの展示会に行ってきました。

新作「The Information」のジャケットは、右のとおりまっさらな方眼紙なんだけど、封入されている何十種類ものステッカーを自由に貼り付けて、自分仕様のアートワークが作れるようになっています。

総勢20名のアーティストがデザインしたステッカーが、4シート分用意されているので、その組み合わせ・レイアウトは無限大。(CDに封入されているのはどれか1シートだけだけど)

展示会では、ステッカーの原画と、
Beck作のアートワークが多数展示されていました。
↓ こんなのとか。

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音楽ダウンロード時代でCDが売れない今、アートワークの可能性・重要性を広めようと、自作アートワークのアイデアを思いついたんだとか。

こんな単純なこと、今まで誰もやらなかったのが不思議なぐらいですが、自分だけのジャケットが作れてしまうなんて楽しい!

アーティストBeckならではの遊び心満載の企画です。
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by ainet7834 | 2007-04-19 22:05 | ★音楽!
「ブラッド・ダイヤモンド」
b0017256_1113431.jpgブラッド・ダイヤモンド」を見ました。

舞台は、内戦下のシエラレオネ共和国。反政府軍が民衆を搾取し、ダイヤモンドを採掘させて武器購入の資金源としていた。そのダイヤは“紛争ダイヤ”と呼ばれ、仲買人を通し“普通のダイヤ”に紛れて世界中の市場に出回っていた…。

この映画は、その紛争ダイヤを巡る話。

そこで描かれるのは、採掘場で希少価値の高い“ピンク・ダイヤ”を見つけた1人の男と、それに魅せられた密輸業者(ディカプリオ)。そして紛争ダイヤの真実を追うジャーナリストの、それぞれの熱い信念と、3人が織り成す人間ドラマ。

心打たれるドラマはあるけれど、何より、紛争ダイヤの存在と、当たり前のように存在する少年兵、一瞬一瞬が死と隣合わせの生活、ダイヤに執着する人間の欲等々…いろんな現実をつきつけられた気がして、空しさと無力感を感じました。
今まで知らなかったことばっかり。

シエラレオネといえば、昨年のフジロックにSierra Leone's The Refugee All Starsが来てましたが、彼らは実際にこの内戦のせいで国を追われ難民として生活していたのだから切実です。

とてもパワフルで陽気な人たちなのに、実は重く暗い過去を背負っていたり、秩序だって見える街並みがあっても、その隣には目を覆いたくなるような混沌とした光景が広がっていたり…

アフリカが両極端でどこか矛盾してるのは、この映画を見た時もRefugee All Starsを見た時も、南アフリカへ行った時にも感じたこと。なんか胸が痛いですよ、ホント。

現在は、紛争ダイヤを取り締まる制度があるそうですが、ダイヤの需要がある限り、そう簡単に市場からは消えてなくならないようです。

ちなみに南アフリカの場合、すでに堀り尽くした採掘場を新たな技術で掘り起こしなおしているらしい。ダイヤへの執着って怖いな…。

というわけでみなさん。アフリカの現実を知るにはとてもいい作品です。オススメ。
ディカプリオの幅広くて深みのある演技も見ものです。
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by ainet7834 | 2007-04-16 12:29 | ★映画!
ドラリオン
b0017256_18282446.gifドラリオン」を見に行ってきました。

シルク・ドゥ・ソレイユのショーを見るのは今回が初めて。
(パフォーマンスショー自体も、Circus Of Horrors以来です、見るの)

「ドラリオン」とは、“東を代表する龍(DRAGON:ドラゴン)と西を代表する獅子(LION:ライオン)からなる造語”だそう。そのタイトルのとおり、西洋文化と東洋文化が融合した作品でした。

そこで表現されるのは、「空」「水」「火」「土」。
どの演目も力技なのに、とてもしなやかに見えるところがスゴイ!
幻想的かつアクロバティックなステージに、終始目がクギづけでした。

あっという間の2時間だった…
O」とか「KA」も見てみたいな。
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by ainet7834 | 2007-04-08 22:48 | ★日記