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Fuji Rock Festival 2007 <Day3>
最終日。

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クイーンシーバのタピオカ入りバナナシェイクからスタートです。

The Wombatsを聴きながら完飲。
“ウォンバット”なのにイギリス人なんだって。

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川辺で涼みながら、ところ天国のカクテルをいただく。

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Redに戻って、Pigeon Detectives
期待の新人らしいですが、これといった印象なし。

それにしてもキレイですね、レッドマーキー。

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ゴミの分別がこれだけ厳しくて、しかもスタッフが待機しているフェスなんて
フジロックぐらいでしょう。海外フェスにぜひ見習ってほしい。

でも昔に比べたら、フジも会場にゴミがかなり落ちてて汚くなりました。

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オアシスエリアにて、ナンカレーを食す。
でもナンカレーはやっぱりアヴァロンに限るね。

WOWOWブースで、Shinsが1曲披露。

続いて、GreenにてMIKA
80年代丸だしのパフォーマンスに、思わず赤面。
かなり笑ってしまったが、本人はマジです。
ある意味おもしろかった…。
最後の着ぐるみ&バルーン演出は、Flaming Lipsのマネ?

2日目はにわか雨が降りましたが、本日は降ったりやんだりの繰り返し。

山道をてくてく歩いて、一番奥のOrange Courtへ。
上原ひろみを初めて見ました。
今回はバンド編成だったので、彼女のピアノがあまり目立たず…。
フュージョンぽくて、想像していたのと全然違った。
ソロでもぜひ聴いてみたい。

大雨。

ヘブンに移動し、Jonathan Richman
ギター1本で、ほのぼの歌い上げる。しかも冴えないダンスつき。
踊りに夢中になって、マイクに声が届いていないことに気づいてない…。
なんかもうお茶目すぎ。

"See you later"のつもりか、“アトデ” “アトデ”を連呼。使い方違うってば。

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ヘブンのLevainで、黒ゴマチーズパン(天然酵母)と、
パウンドケーキ(ドライフルーツたっぷり)を購入。

かなりおいしい……(幸)。

雨が降って一気に気温が下がったので、温かいコーヒーをいただく。

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寒いので、さらにサワディーでタイラーメンを完食。
ようやく体が温まった。
雨もやんだ。

Whiteで、Battles鑑賞。
なにげなく見ていたら、ぐいぐい引き込まれていった。
何なんだ、この圧倒的なエネルギーは。
ドラムが神がかっているぞ。

Greenのスカパラを横目に、Redへ。
Clap Your Hands Say Yeah
Redのオオトリなので、かなり大盛況。
初めて見たけど、ライブだとCDのようなサイケ感はあまりないのね。
でも楽しかった。

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Greenに移動し、Chemical Brothers
さすがに、「Hey Boy」でキックオフは飽きたらしく、途中にはさんできた。
映像はカッコよかった。
けど、何回フジのヘッドライナーをやっているんでしょう彼ら。
ワンパターンにもほどがある。

「Star Guitar」を聴きながら退散。

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最後は、もち豚で締めて終了。
さようならフジロック。

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Palace Of Wonderのオブジェ。

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宿に戻って、お疲れのカンパイ。

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去年までICチップ入りの、ハイテクリストバンドだったのに
なぜか今年は「布」に逆戻り。

来年はUK-JAPAN2008で、国から援助が出るらしいので、ラインナップに期待。
フジロッカーズ待望のRadioheadを呼んでほしい!
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by ainet7834 | 2007-07-30 00:47 | ★夏フェス!
Fuji Rock Festival 2007 <Day2>
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2日目トップバッターは、Juliette&The Licks
ジュリエットは、ネイティブアメリカンみたいな格好で登場。
前回はレオタードだったので、まだマシか。

バンドをやっているハリウッド俳優はたくさんいるけれど、
彼女はかなりマジです。
声量も演奏力も前回よりかなりパワーアップしてました。曲も悪くない。

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本日一食目は、クイーンシーバのフローズンマンゴーシェイク。

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続いてル・ジャルダンゴロワのクレープ。

Red Marqueeに移動して、The Bird And The Bee
かわいい歌声が心地よくて寝そうになる。

続いてSandi Thom
My Spaceの口コミで、人気が出た彼女。
それもそのはず、かなり歌がうまい。曲もポップだし。

Swithches
ごめん爆睡。

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寝起きに冷茶漬け。

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WOWOWブースで、Juliette&The Licksがゲスト演奏中。
またまたジュリエットは、奇抜な格好。

ラッキーなことに、G Loveも登場して1曲披露してくれました。

Greenに戻って、Kula Shaker
結局また見ちゃったよ。
昔の曲はまだいいとして、やっぱり新曲は受け入れられません。

グルーブ感あふれる演奏こそ彼らの真骨頂だったのに、今は何だかなぁ…。
思い入れが強かっただけに、もはや1000歩譲ってもダメです。さようなら。

Redで、Lily Allen
彼女のほうが断然よかった。

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ところ天国で、“そんじょそこらのソーセージ”をいただく。

Heavenへ移動し、Grace Potter&The Nocturnals
伸びのある歌声と、ダイナミックな演奏。
予想どおり、すばらしかった。

Whiteへ移動し、Omar Rodriguez Lopez Groupをチラ見。
あれ?オマーだけじゃなくて、セドリックもいる。
何だ、メンバーはMars Voltaと一緒らしい。

Greenへ移動し、Iggy&The Stooges

中盤、オーディエンスがステージに乱入。
お決まりの展開ですが、200人以上もステージに上がっては
さすがにイギーも困惑した模様。
"Take it easy, Tokyo Punks"と言ってみるものの効果ナシ。

収拾つかず、イギーがセキュリティに連れられて一時退散するという
見事な暴動っぷりでした。

しかしカッコイイね、イギーは。

またまたWhiteへ移動。いい加減疲れました。
3人になってしまった新生ASHの登場。

ギター&コーラスが欠けた分、スピードでカバーしているという感じで
かなり攻撃的な演奏。
新アルバムも完成度高いし、ASHのライブはいつ見ても楽しい。
でも、2004年のRed Marqueeは越えられないな。

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ヘブンに戻って、さくらぐみの窯焼きマルゲリータをオーダー。
野外で窯焼きピザが食べられるなんて幸せ。

Gov't Muleを見ながら食べてみる。これまた幸せ。

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夜のOrange Courtにミラーボールが光輝いています。
怖いもの見たさでPRIICCEE music Vincent Galloを拝聴…。

ステージに3人いるのだけど、
演奏しているというか、機械をいじっているだけというか。
曲というか、単調な音の連続というか。
3人のうち、誰一人として客の方を向いていないという、
かなりの自己満足ワールド。

…気を取り直して、再びGov't Mule
彼ら、かれこれ3時間ほどジャムってます。

夜のヘブンに登場するバンドは、いつも圧倒的にレベルが高い。
見せつけてくれる、という言葉がぴったりです。

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夜のヘブンは、雰囲気も素敵。

午後11時半にようやく終了。
歩きすぎて、もう動けません。
重い足を引きずって、バス乗り場へ。
30分以上待ってようやく乗れた…。
ああもう疲れすぎ。
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by ainet7834 | 2007-07-28 20:24 | ★夏フェス!
Fuji Rock Festival 2007 <Day1>
ダイジェストレポ。

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フェス初日の朝、いつもの時間にいつもの宿に到着。

駅で知り合いの車に乗せてもらい、一気に会場へ。
どうもありがとう!

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ただいまフジロック。

Green Stageサンボマスターを横目に、Field Of Heavenへ。

山道を歩き、川を渡り、ボードウォークをひたすら歩いてようやく到着。
渋さ知らずオーケストラのライブを初体験。
キワモノパフォーマンスで一気に目が覚める。

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記念すべき一食目は、朝霧食堂の富士宮やきそば。
桜エビがたまらんね。

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ついでにマンゴーラッシー完飲。
見た目と違ってかなりウマい。

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Avalon Fieldを下り、White Stageで、ウワサの赤犬拝見。

全身タイツにフンドシに下ネタと、ヘンタイ要素満載なのに、
演奏はかなりまともだからビックリ。

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White StageとGreen Stageを結ぶボードウォークが、ついに完成。
去年までココは、ただの崖でした。

……Green Stageまで戻ってきたものの、ヒマなのでドラゴンドラに乗ることに。

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なんとこのゴンドラ、世界最長なんだそう。
でも気づいたときには、時すでに遅し。
顔面蒼白の旅が始まります。(高いところ大キライ)

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ほとんど見ないで撮った1枚。

果敢にいくつもの山を越えて行くアクロバティックゴンドラです。
(にしか思えなかった)

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ダムが見えます。

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20分かけてようやく到着。
標高1346メートルまで来ました。

ブランコで遊んでみたり。

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歌を聴いてみたり。

炎天下の下界と違って、かなり涼しくて快適~。

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決死の覚悟で下界へ戻ったあとは、クイーンシーバでオムレツ黒カレー。
コレを食べなきゃフジロッカーにはなれません(?)。

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原始人あらわる。

わざわざイギリスから来たらしい。

Greenに戻って、Jarvis Cocker
イギリスが生んだ天才(天然?)パフォーマー登場。
ジャーヴィス節&ダンス炸裂です。ステキすぎ。

セットチェンジ中に、北海道ソフトを完食。
続いてKings Of Leon

なんとまあ(驚)。

宣教師一家という家柄にふさわしく、ストイックな演奏と風貌が売りだったはずなのに
ボーカル次男は髪をさっぱり切り、フェロモン丸出しのオトコマエに。
演奏も重厚感たっぷりで、格段ウマくなっている。何が起きたんだ?

もはや同じバンドとは思えません。

おかげで、なかば冷めかけていたレオン熱再燃!

本当なら次はDamien Riceを見に行く予定だったのに、諸事情により
Red MarqueeOcean Colour Sceneを見ることに。

メンバーが変わってから演奏力にキレがなくなったので
興味を失っていたのだけど、
やっぱり「The Day We Caught The Train」はいつ聴いてもいい。
♪オーララ合唱できて満足です。

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ついに登場。もち豚。
これもフジロックには欠かせません。

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今年初参戦の、さぬきうどん屋さん。
意外とフツウの味でした。

Greenに戻って、Muse
一時期しつこいぐらい見たので、しばしご無沙汰していたのだけど
気づいたら、もう5年も経ってました。

今やヘッドライナー級の大物になってしまった彼ら。
スクリーンの映像も圧巻だったし、
何より3人であれだけ重厚な演奏ができるのがスゴい。
曲によっては、ほとんどヘヴィメタ。

でもいちロックギタリストが、なぜそこまでピアノがうまいのか。
美しい旋律には毎度惚れ惚れします。

トリでもないのに、アンコールまであった。
しかも「Plug In Baby」。
私が最もUKバンドとUKフェスに熱を入れていた時期の曲なので、
懐かしさあまって、独り感動の嵐。
本当にすばらしかった。

本日のトリは、The Cure
23年ぶりの来日だなんて、
今年のチケット代は、彼らのギャラにつぎ込まれているに違いない。

知っている曲はほとんど聴けた。
のも納得。
なんと2時間半、全26曲の長編ライブだったらしい。

でも後半はうたた寝しながら聴いていたので、
最後まで見ずして退散。

1日目終了。
がんばって越後湯沢までバスで戻りました。
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by ainet7834 | 2007-07-27 17:37 | ★夏フェス!
落語。
縁があって、桂三若さんという方の落語を見に行きました。

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落語を見るのは初めてでしたが、
「身構えずに、面白かったら笑えばいい」
と肩を押され、未知の世界へ。

気づいたら三若さん(あ、三枝さんのお弟子さんです)のお噺の中に
どっぷり浸かってました。かなり笑ったよ。
創作落語と古典落語の2本(ほん、と数えていいのだろうか?)
両方とも違う面白さがあって楽しかったです。

さりげなく落語の楽しみ方を挟んでくれたのもよかった。
身振りと話術だけで、観客をストーリーの中に引き込むってスゴいな~。

貴重な体験でした。
彼は今全国行脚をしているらしいので、機会があればぜひまた見たい。

寄席のお供(上)は、黒松のどら焼き。
実はアンはあまり好きじゃないけど、ここのどら焼きは大好きです。
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by ainet7834 | 2007-07-18 23:27 | ★日記