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Rufus Wainwright@Diamond Hall
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待ちに待ったRufus Wainwrightの来日公演。勢い余って名古屋まで行ってきました。Rufusを見るのも初めてなら名古屋へ行くのも実は初めて。

今のこの時期は、オーストラリアがちょうど夏でフェスティバル&ツアーシーズンなので、それと一緒に(ついでに?)日本を回るアーティストが多いのだけど、彼もそのパターン。日本みたいに知名度が低すぎる国に来てくれるだけでもありがたいのだが、オーストラリアツアーへの流れで、フルバンド(管楽器&弦楽器)で来てくれたのがなおうれしい。ちなみに10年ぶりの来日です。

ライブは二部構成で全2時間半。ミュージカルやオペラを彷彿とさせる独特の世界観と、美しいメロディがRufusの音楽の魅力ですが、それを奏でる彼の歌声が本当にすばらしい。声量があってのびやかで、それでいて情感も豊かで…ナマで聴いて改めて彼の歌唱力の高さを実感しました。力強いピアノ演奏で歌い上げる"14th street"は圧巻だった!

アンコールは、女装してジュディ・ガーランドの"Get Happy"をミュージカル仕立てで、そして女装のまま"Gay Messiah"で終演。…と、超個性的な彼ですが、会場は終始拍手喝采でした。もうなんかね、拍手を贈らずにはいられないほどすばらしいのですよ。ライブを見てこんなに感動したのは久しぶりです。

客は少なかったけど(1000人のキャパで半分も入ってない?)、アメリカはもちろん海外では大きな会場でしか見られないので、こんな小さいハコで見られたのはある意味ラッキーでした。

でもまた見たい!というわけで、水曜日に再び東京公演へ行きます私。

せっかく行ったので観光もしてきた。>
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# by ainet7834 | 2008-01-21 00:20 | ★音楽!
「エンジェル」
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今月の映画の会は「ウェイトレス」…のはずでしたが、事情により急遽変更。「エンジェル」を見ました。原作はエリザベス・テイラーの小説。1900年代初頭のイギリスが舞台のコスチュームもので、台詞も英語ですが、監督はフランス人のオゾン。だからというか、フランス映画っぽい耽美的だけど退廃的な空気が淡々と流れてました。ストーリーを楽しむ、というより世界観にどっぷり浸って堪能する作品かも。私結構こういうの好き。

思えばフランス映画を最後に劇場で見たのは、レオス・カラックスの「ポーラX」ですが(一体何年前?)、これもまた退廃的でどこまでも墜ちていく作品で、見終わったあとしばらく作品の世界から抜け出せなかったのを思い出しました。

たまにはこういうのもいいかも。
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# by ainet7834 | 2007-12-20 09:20 | ★映画!
FIFA Club World Cup
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というわけで行ってきましたクラブワールドカップ。久々のスポーツ観戦だー。というか初めてのサッカー観戦だ。3位決定戦は浦和レッズ対エトワール・サヘル。PK戦になったのは残念だったけど浦和が勝ってよかった。レッズサポーターの熱狂ぶりにはややおののきましたが…。そういえば試合後にケミストリーのサプライズライブがあったけど(このシチュエーション、去年も体験したような)レッズサポの怒号の歓声に完全にかき消されてました。

それはさておき決勝のボカ対ミラン戦。当たり前だけど、現地にいるとテレビ観戦と違って常に全体が見られるのがいいよね。つきなみな表現だけど土迫力だった。選手たちのゴール前の貪欲さと執念ったらない。しかもボールさばきがいちいち芸術品。すげーーと本当に口をあけてしまったよ。ミランに関しては、普段からサッカーを見ているわけではない私でも知ってる選手ばかりだもんね。なんだか贅沢な90分でした。

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ボカサポーターのほうが断然うるさかったけど、スタジアム全体ではミランを応援している人の方が圧倒的に多かったような。表彰式は前の方で見てみました。

それにしても寒かった…。
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# by ainet7834 | 2007-12-16 13:31 | ★日記