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カテゴリ:★夏フェス!( 6 )
Fuji Rock Festival 2007 <Day3>
最終日。

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クイーンシーバのタピオカ入りバナナシェイクからスタートです。

The Wombatsを聴きながら完飲。
“ウォンバット”なのにイギリス人なんだって。

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川辺で涼みながら、ところ天国のカクテルをいただく。

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Redに戻って、Pigeon Detectives
期待の新人らしいですが、これといった印象なし。

それにしてもキレイですね、レッドマーキー。

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ゴミの分別がこれだけ厳しくて、しかもスタッフが待機しているフェスなんて
フジロックぐらいでしょう。海外フェスにぜひ見習ってほしい。

でも昔に比べたら、フジも会場にゴミがかなり落ちてて汚くなりました。

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オアシスエリアにて、ナンカレーを食す。
でもナンカレーはやっぱりアヴァロンに限るね。

WOWOWブースで、Shinsが1曲披露。

続いて、GreenにてMIKA
80年代丸だしのパフォーマンスに、思わず赤面。
かなり笑ってしまったが、本人はマジです。
ある意味おもしろかった…。
最後の着ぐるみ&バルーン演出は、Flaming Lipsのマネ?

2日目はにわか雨が降りましたが、本日は降ったりやんだりの繰り返し。

山道をてくてく歩いて、一番奥のOrange Courtへ。
上原ひろみを初めて見ました。
今回はバンド編成だったので、彼女のピアノがあまり目立たず…。
フュージョンぽくて、想像していたのと全然違った。
ソロでもぜひ聴いてみたい。

大雨。

ヘブンに移動し、Jonathan Richman
ギター1本で、ほのぼの歌い上げる。しかも冴えないダンスつき。
踊りに夢中になって、マイクに声が届いていないことに気づいてない…。
なんかもうお茶目すぎ。

"See you later"のつもりか、“アトデ” “アトデ”を連呼。使い方違うってば。

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ヘブンのLevainで、黒ゴマチーズパン(天然酵母)と、
パウンドケーキ(ドライフルーツたっぷり)を購入。

かなりおいしい……(幸)。

雨が降って一気に気温が下がったので、温かいコーヒーをいただく。

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寒いので、さらにサワディーでタイラーメンを完食。
ようやく体が温まった。
雨もやんだ。

Whiteで、Battles鑑賞。
なにげなく見ていたら、ぐいぐい引き込まれていった。
何なんだ、この圧倒的なエネルギーは。
ドラムが神がかっているぞ。

Greenのスカパラを横目に、Redへ。
Clap Your Hands Say Yeah
Redのオオトリなので、かなり大盛況。
初めて見たけど、ライブだとCDのようなサイケ感はあまりないのね。
でも楽しかった。

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Greenに移動し、Chemical Brothers
さすがに、「Hey Boy」でキックオフは飽きたらしく、途中にはさんできた。
映像はカッコよかった。
けど、何回フジのヘッドライナーをやっているんでしょう彼ら。
ワンパターンにもほどがある。

「Star Guitar」を聴きながら退散。

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最後は、もち豚で締めて終了。
さようならフジロック。

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Palace Of Wonderのオブジェ。

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宿に戻って、お疲れのカンパイ。

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去年までICチップ入りの、ハイテクリストバンドだったのに
なぜか今年は「布」に逆戻り。

来年はUK-JAPAN2008で、国から援助が出るらしいので、ラインナップに期待。
フジロッカーズ待望のRadioheadを呼んでほしい!
by ainet7834 | 2007-07-30 00:47 | ★夏フェス!
Fuji Rock Festival 2007 <Day2>
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2日目トップバッターは、Juliette&The Licks
ジュリエットは、ネイティブアメリカンみたいな格好で登場。
前回はレオタードだったので、まだマシか。

バンドをやっているハリウッド俳優はたくさんいるけれど、
彼女はかなりマジです。
声量も演奏力も前回よりかなりパワーアップしてました。曲も悪くない。

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本日一食目は、クイーンシーバのフローズンマンゴーシェイク。

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続いてル・ジャルダンゴロワのクレープ。

Red Marqueeに移動して、The Bird And The Bee
かわいい歌声が心地よくて寝そうになる。

続いてSandi Thom
My Spaceの口コミで、人気が出た彼女。
それもそのはず、かなり歌がうまい。曲もポップだし。

Swithches
ごめん爆睡。

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寝起きに冷茶漬け。

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WOWOWブースで、Juliette&The Licksがゲスト演奏中。
またまたジュリエットは、奇抜な格好。

ラッキーなことに、G Loveも登場して1曲披露してくれました。

Greenに戻って、Kula Shaker
結局また見ちゃったよ。
昔の曲はまだいいとして、やっぱり新曲は受け入れられません。

グルーブ感あふれる演奏こそ彼らの真骨頂だったのに、今は何だかなぁ…。
思い入れが強かっただけに、もはや1000歩譲ってもダメです。さようなら。

Redで、Lily Allen
彼女のほうが断然よかった。

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ところ天国で、“そんじょそこらのソーセージ”をいただく。

Heavenへ移動し、Grace Potter&The Nocturnals
伸びのある歌声と、ダイナミックな演奏。
予想どおり、すばらしかった。

Whiteへ移動し、Omar Rodriguez Lopez Groupをチラ見。
あれ?オマーだけじゃなくて、セドリックもいる。
何だ、メンバーはMars Voltaと一緒らしい。

Greenへ移動し、Iggy&The Stooges

中盤、オーディエンスがステージに乱入。
お決まりの展開ですが、200人以上もステージに上がっては
さすがにイギーも困惑した模様。
"Take it easy, Tokyo Punks"と言ってみるものの効果ナシ。

収拾つかず、イギーがセキュリティに連れられて一時退散するという
見事な暴動っぷりでした。

しかしカッコイイね、イギーは。

またまたWhiteへ移動。いい加減疲れました。
3人になってしまった新生ASHの登場。

ギター&コーラスが欠けた分、スピードでカバーしているという感じで
かなり攻撃的な演奏。
新アルバムも完成度高いし、ASHのライブはいつ見ても楽しい。
でも、2004年のRed Marqueeは越えられないな。

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ヘブンに戻って、さくらぐみの窯焼きマルゲリータをオーダー。
野外で窯焼きピザが食べられるなんて幸せ。

Gov't Muleを見ながら食べてみる。これまた幸せ。

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夜のOrange Courtにミラーボールが光輝いています。
怖いもの見たさでPRIICCEE music Vincent Galloを拝聴…。

ステージに3人いるのだけど、
演奏しているというか、機械をいじっているだけというか。
曲というか、単調な音の連続というか。
3人のうち、誰一人として客の方を向いていないという、
かなりの自己満足ワールド。

…気を取り直して、再びGov't Mule
彼ら、かれこれ3時間ほどジャムってます。

夜のヘブンに登場するバンドは、いつも圧倒的にレベルが高い。
見せつけてくれる、という言葉がぴったりです。

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夜のヘブンは、雰囲気も素敵。

午後11時半にようやく終了。
歩きすぎて、もう動けません。
重い足を引きずって、バス乗り場へ。
30分以上待ってようやく乗れた…。
ああもう疲れすぎ。
by ainet7834 | 2007-07-28 20:24 | ★夏フェス!
Fuji Rock Festival 2007 <Day1>
ダイジェストレポ。

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フェス初日の朝、いつもの時間にいつもの宿に到着。

駅で知り合いの車に乗せてもらい、一気に会場へ。
どうもありがとう!

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ただいまフジロック。

Green Stageサンボマスターを横目に、Field Of Heavenへ。

山道を歩き、川を渡り、ボードウォークをひたすら歩いてようやく到着。
渋さ知らずオーケストラのライブを初体験。
キワモノパフォーマンスで一気に目が覚める。

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記念すべき一食目は、朝霧食堂の富士宮やきそば。
桜エビがたまらんね。

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ついでにマンゴーラッシー完飲。
見た目と違ってかなりウマい。

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Avalon Fieldを下り、White Stageで、ウワサの赤犬拝見。

全身タイツにフンドシに下ネタと、ヘンタイ要素満載なのに、
演奏はかなりまともだからビックリ。

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White StageとGreen Stageを結ぶボードウォークが、ついに完成。
去年までココは、ただの崖でした。

……Green Stageまで戻ってきたものの、ヒマなのでドラゴンドラに乗ることに。

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なんとこのゴンドラ、世界最長なんだそう。
でも気づいたときには、時すでに遅し。
顔面蒼白の旅が始まります。(高いところ大キライ)

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ほとんど見ないで撮った1枚。

果敢にいくつもの山を越えて行くアクロバティックゴンドラです。
(にしか思えなかった)

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ダムが見えます。

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20分かけてようやく到着。
標高1346メートルまで来ました。

ブランコで遊んでみたり。

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歌を聴いてみたり。

炎天下の下界と違って、かなり涼しくて快適~。

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決死の覚悟で下界へ戻ったあとは、クイーンシーバでオムレツ黒カレー。
コレを食べなきゃフジロッカーにはなれません(?)。

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原始人あらわる。

わざわざイギリスから来たらしい。

Greenに戻って、Jarvis Cocker
イギリスが生んだ天才(天然?)パフォーマー登場。
ジャーヴィス節&ダンス炸裂です。ステキすぎ。

セットチェンジ中に、北海道ソフトを完食。
続いてKings Of Leon

なんとまあ(驚)。

宣教師一家という家柄にふさわしく、ストイックな演奏と風貌が売りだったはずなのに
ボーカル次男は髪をさっぱり切り、フェロモン丸出しのオトコマエに。
演奏も重厚感たっぷりで、格段ウマくなっている。何が起きたんだ?

もはや同じバンドとは思えません。

おかげで、なかば冷めかけていたレオン熱再燃!

本当なら次はDamien Riceを見に行く予定だったのに、諸事情により
Red MarqueeOcean Colour Sceneを見ることに。

メンバーが変わってから演奏力にキレがなくなったので
興味を失っていたのだけど、
やっぱり「The Day We Caught The Train」はいつ聴いてもいい。
♪オーララ合唱できて満足です。

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ついに登場。もち豚。
これもフジロックには欠かせません。

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今年初参戦の、さぬきうどん屋さん。
意外とフツウの味でした。

Greenに戻って、Muse
一時期しつこいぐらい見たので、しばしご無沙汰していたのだけど
気づいたら、もう5年も経ってました。

今やヘッドライナー級の大物になってしまった彼ら。
スクリーンの映像も圧巻だったし、
何より3人であれだけ重厚な演奏ができるのがスゴい。
曲によっては、ほとんどヘヴィメタ。

でもいちロックギタリストが、なぜそこまでピアノがうまいのか。
美しい旋律には毎度惚れ惚れします。

トリでもないのに、アンコールまであった。
しかも「Plug In Baby」。
私が最もUKバンドとUKフェスに熱を入れていた時期の曲なので、
懐かしさあまって、独り感動の嵐。
本当にすばらしかった。

本日のトリは、The Cure
23年ぶりの来日だなんて、
今年のチケット代は、彼らのギャラにつぎ込まれているに違いない。

知っている曲はほとんど聴けた。
のも納得。
なんと2時間半、全26曲の長編ライブだったらしい。

でも後半はうたた寝しながら聴いていたので、
最後まで見ずして退散。

1日目終了。
がんばって越後湯沢までバスで戻りました。
by ainet7834 | 2007-07-27 17:37 | ★夏フェス!
【FRF'06】Day3
3日目にして、ついに晴れました。でも昨日の雨のせいで、地面は泥んこです。

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鼓童@Green Stage
トップバッターは和太鼓集団、鼓童。ガイジンに大ウケです。というか日本人でもこんなの見る機会ないよ。迫力ありすぎ。すごー。

Milburn@Red Marquee
UK新人。見た目は子供だが、曲も演奏もなかなか。ていうかホント子供だ。

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みなさん川で水浴び中。

THE REFUGEE ALL STARS OF SIERRA LEONE@Green Stage
アフリカンミュージック。ほんとに難民だったんだって。
根底に流れてるものが違います。

Mumm-Ra@Red Marquee
再びUK新人。が、座った瞬間爆睡。気づいたら終わってました。移動した意味ナシ。疲労がピークに達してる…。

KT TUNSTALL@Green Stage
スコットランドのお姉さん。かなり歌うまい。山に美声が響き渡ってます。

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てくてく歩いてホワイトへ。ハイジカレー完食。

rinôçérôse@White Stage
またしてもiPodバンド。ものすごい人だかりです。恐るべし、iPod効果。
ゲストボーカルは、マーク・ガードナー(ex-RIDE)。ずいぶん老けました。元朋友のアンディ(現Oasis)と同じ年とは思えません。しかも天下のギタリストが、マイク持って歌うだけのふがいなさっぷり。彼の行く末が心配だ…。

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再びグリーンへ。ゴミ箱撮影しました。何度も言いますが、こんなクリーンなフェスティバル、世界のどこにもありません。なんてったって、イギリスのフェスは人の数よりゴミの量のほうが多いですから。

Snow Patrol@Green Stage
曲はいいんだが、ライブがイマイチなんだよね。メインステージでやるには演奏がヘタすぎです。でもスコットランド愛で温かく見守ってあげました。

BROKEN SOCIAL SCENE@White Stage
カナダの大所帯バンド。ところ天国バーで買った天国パラダイス(これ大好き)飲みながら、まったり鑑賞。

再びグリーンへ。忙しいです。

Jason Mraz@Green Stage
初ムラーズです。ギター1本で歌い上げるのかと思いきや、しっかりバンド編成。歌うまいねー。そして写真で見るよりかわいいです。あ、オアシスカバーしてました。心地よすぎて、後半うたた寝。

THE RACONTEURS@Green Stage
ジャック・ホワイトの新バンド。ジャックの超絶ギターに、さらにブレンダンのギターと、ダイナミックなドラムが折り重なってエライことになってます。
めちゃくちゃかっこいいー。惚れ惚れです。もっと聴きたい。短すぎ。

オアシスにて窯焼きピザ完食。あとサモサも。

THE Strokes@Green Stage
フジロック大トリを務めるのはStrokes。期せずして、ものすごい人の数。本人たちが一番ビックリしてました。相変わらず、ステージに立っているだけで、絵になる5人です。ほんとかっこいい。オーラ出てます。ジュリアン素敵。"Reptilia"最高!!!

…が、これで終わりではありません。
ボードウォークを渡って、ヘブンへ。

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UMPHREY'S McGEE@Field Of Heaven
なんだかよく分からないけど、山奥で凄まじいライブが繰り広げられてます。ジャムバンドです。神がかってます。圧巻です。

Mogwai@White Stage
I Love スコットランド!なのに、初モグたん。ホワイト満員です。静寂と轟音が同居するフシギな世界に浸る…間もなく撤収。だってバスに乗って帰らなきゃ…

あぁ…楽しい3日間が終わってしまいました。
さようならフジロック。

See you next year!!
by ainet7834 | 2006-07-30 01:48 | ★夏フェス!
【FRF'06】Day2
軽井沢ソフトを食べて、2日目スタート。やや曇り空です。

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Wolfmother@Green Stage
オーストラリアからまたしてもiPodバンド。グルーヴィーなロックでカッコよい。それにしても今日は人が多いね。トップバッターだというのに、ステージ前埋まってる。

Fields@Red Marquee
UKの新人バンドは、CDだとウマくても生演奏だとヘタなのいっぱいいますがね。
悪くないです、彼ら。

The Rifles@Red Marquee
やっぱりThe Jamのよう…だったような。途中爆睡。

キングトーンズ@Green Stage
元祖ジャパニーズR&B。おじいちゃん、頑張ってます。

Mystery Jets@Red Marquee
ほかに目ぼしいバンドがいない時間帯なのか、意味もなくレッド満員。
キーボードのパパがギタリストという異色バンド。パパ、ぴょんぴょん飛んでます。

突然の雨。小降りになったところで、フジロック名物もち豚完食。

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The Hives@Green Stage
久々の“ダ・ハーイヴス!”。つんのめりロックは相変わらず。ペレ面白すぎ。
ダ・ハーイヴス!

やんだと思ったら、また雨がぁ…っ
豪雨ですよ。
ゴアテックスの威力を発揮する時が来ました。

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木の下で雨宿り。颯爽と歩くクリスピアン発見。いつ見ても貴公子オーラ放ってます。

Jenny Lewis@Red Marquee
かなりの美声。カントリー調の曲に双子のコーラスが重なり、耳に心地よい。
いちおう彼女、女優です。

沖縄そば完食。

Junior Senior@Red Marquee
雨宿り組みも含めて、レッド超満員。そして大合唱。恐るべし、ジュニアシニア。

Kula Shaker@Red Marquee
7年ぶりの復活に、クーラファンが大集結。ワタシもそのひとりです。感慨無量…。
がしかし、肝心のハモンドオルガンが別のメンバーだし、演奏がトロいし、全然インドちっくじゃない新曲聴かされるし、なんだかなぁと思うところも多々。神がかっていた頃とは天と地の差です。クリスピアンのギターは超絶ですが。

今回といいJeevasといい、未練がましくクーラの曲を聴いてるせいで、素晴らしかった頃の記憶がどんどん崩れていってる気が。もう二度と見てはいけないかも。

Red Hot Chili Peppers@Green Stage
なんたる人の多さ。群集かきわけ、なんとかステージが見える位置に。モッシュゾーンから湯気出てます。すごい盛り上がり。レッチリは、何度見てもカッコよいです。"By The Way"思わず歌っちゃいました。ジョン・フルシアンテは、ビージーズ歌ってたよ。フリー大好き、チャドもアンソニーも最高。

…終わった。

あまり移動はしなかったのに、雨と人のせいで激疲労。
這って宿に帰りました。
by ainet7834 | 2006-07-29 21:54 | ★夏フェス!
【FRF'06】ただいま&Day1
フジロックより無事生還しました。
1日目曇り、2日目雨、3日目晴れ、というめまぐるしい天気でしたが、総じて過ごしやすい3日間でした。ゴアテックスも大活躍だったよ。

というわけで、忘れないうちに今年もまたダイジェストレポートです。

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ただいま!フジロック。
新幹線の信号機故障のせいで、予定より1時間遅れて到着です。
朝5時起きでがんばったのに。

メインステージで行われたGlobal Coolのスピーチ、ウワサのゲストはなんとオーランド・ブルームだったらしい。10分の差で見逃しました。くそー。

The String Cheese Incident@Green Stage
メインステージ、トップバッターを飾るのはThe String Cheese Incident。いきなりジャムバンドですよ。貫禄のステージを見せつけてくれました。

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Global Coolのスピーチ第2弾があるというので、ミーハー根性まるだしで、Gypsy Avalonへ。予想通り現れました、オーランド・ブルーム。でもオーラがまったくないよ
この人。かなりフツウの兄さんです。気づいてない人いっぱいいたし。ステージ裾では、彼女のケイト・ボズワースがつまんなそうにぷらぷらしてました。

富士宮やきそばを完食。

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Flogging Molly@Green Stage
山道を歩き、橋を渡って、再びグリーンへ。ケルトロックで大盛り上がり。
予想どおり楽しかった!

Spinto Band@Red Marquee
こちらは予想に反してイマイチ…。立て続けに素晴らしい演奏を見た後なので、実力の差は歴然。残念です。

クイーンシーバのオムカレー完食。

The Cooper Temple Clause@Green Stage
久々TCTC。しばらく見ないうちに、みんな大人になったなー。でも曲も演奏も相変わらずビミョーです。あれ?暴れん坊のベース君が見当たらないけど脱退したんだね。

加藤登紀子@Field Of Heaven
再び橋を渡って、ヘブンへ。トキさん大人気、超満員です。そしてよくしゃべります。「百万本のバラ」聴けました。でもなぜかボサノバ調。「知床旅情」も聴けました。でも最後はなぜかラップ調。

Trashcan Sinatras@Gypsy Avalon
我らがスコットランドの時間です。コーラスとスコティッシュ訛りが耳に心地よい。
最高~ でも上空を飛ぶ遊覧ヘリコプターの音がうるさい。どうにかして。

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忙しいです。今度はボードウォークを通ってグリーンへ。

Dirty Pretty Things@Green Stage
カール・バラーの新バンド。でもメンバーは、リバティーンズとほぼ一緒。あれ?TCTCのベース君がここにいますよ。なんだ、キミはバンド変更したのか。
やっぱりかっこいいねー。リバティーンズの曲が一番盛り上がってた。

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また移動。ボードウォークを歩いてヘブンへ。

North Mississippi Allstars@Field Of Heaven
名前からして凄そうだが、圧巻のジャム演奏。やはりヘブンに登場するバンドは、レベルが違います。

ウワサの窯焼きピザをひと口。

NMAを30分だけ見て今度はレッドへ。
メインステージと山奥ステージ、これで3往復目です(疲)。

The Zutons@Red Marquee
本日の個人的メイン。イギリスのバンドの中でも群を抜いて演奏がうまい彼ら。貫禄のパフォーマンスです。まだ若いのに。必殺5人ハモリも健在。アビ嬢かわいい。
いやぁ、楽しかった!!

Franz Ferdinand@Green Stage
おー、すごい人の数。こんなに人気があったのか。気づいたらすっかり大物バンドです。確かに、ステージで華があるものね。"Take Me Out"より、"Do You Want To"のほうが盛り上がったよ。恐るべし、CM効果。
アンコールでThe ZutonsとThe Cribsが乱入。大演奏大会です。すごーい。

というわけで、1日目終了。
かなり疲れました…。

(おまけ)オーリーです。
by ainet7834 | 2006-07-28 23:23 | ★夏フェス!